ダイエットが続かない人への必勝法!【プチ断食】

ダイエット失敗 コラム

宇都宮のパーソナルトレーニングジム ボディライブの山岸です。

ダイエットが続かない理由として、おそらくほとんどの方が自分に合っていない、無理をした方法で行っていることが原因です。

ある人は苦手な運動を繰り返したり、無理な食事制限をしたり、最初からカロリー計算をしようとして挫折したり。

今回はそんなダイエットが続かない人のために、ある方法をお伝えしようと思います。

ダイエットの基本の考え方!

ダイエットの基本として、 摂取カロリーが消費カロリーよりも多い場合は太り、少ない場合は痩せます。

これをカロリー収支といいます。

いくら糖質制限をしてもカロリー収支がプラスであれば、太ります。これくらい単純に考えましょう。

つまり、ダイエットするためには、食事によって摂取カロリーを減らすか運動によって消費カロリーを増やすということになります。

ダイエットが続かない人必見!オススメの方法

ダイエットにオススメの方法!それはプチ断食です。

断食というと、野菜ジュースのみ食すことができる断食道場のようなものを思い浮かべる方もいると思いますが、そんなことはありません。

プチ断食とは、1日(24時間)の中で男性なら16時間、女性なら12~14時間食べない時間をつくるというものです。この時間はお茶や水といったカロリーのない水分のみで過ごして下さい。

逆に言えば、男性なら8時間、女性なら10~12時間は何を食べても良いということになります。

なぜこの方法がダイエットに効果的なのでしょうか。

プチ断食がオススメの理由

まず、プチ断食をすると、自然と食事回数が減るため、カロリー摂取量を抑えることができます。

つまり、面倒くさいカロリー計算を行わなくても、自然とカロリー収支をマイナスにすることができる可能性が高くなります。

ダイエットで挫折する理由のひとつとして、面倒くささがあると思いますが、その点プチ断食はわかりやすく、続けやすい方法の1つです。

またプチ断食をすると食欲を抑制する効果もあります。プチ断食をすると最初は辛いのですが、自然と食欲が落ちてきて、食べなくても大丈夫な身体になってくるようです。

さらに血管が健康な状態になったり、体内の炎症を抑えたり、お腹の調子を整えたりと健康上でもプラスの面があるようです。

1日3食食べなくても平気?

よく3食食べないと健康に悪いとか、朝食はしっかり食べたほうがよいといったことを昔から聞きますよね。

しかし、実はそんなことはなく、むしろ起床したばかりの食事は身体が消化に適した状態になっておらず、あまりよくないと考えられます。

つまりプチ断食によって、1日の食事が2食になってしまっても問題なさそうです。

実は筆者も自然とプチ断食を経験していた?

実は私も意図せずプチ断食を行っていた経験があります。以前から私は朝食を食べることが苦手で、就職してからは、朝食を食べることがほとんどなくなりました。

また、昼も弁当だったためそこまでカロリーを摂取することなく、その代わり夜はガッツリ食べていました。

そんな生活を繰り返すこと半年で、体重は10kg減っていました。しかも特に肥満体型ではなかったにもかかわらず(身長180cm、体重72kg)、そこから62kgになっていたのです。

現在は身体を大きくしたいがために、しかたなく朝食を食べていますが(現在体重80kg)プチ断食の効果を証明する1つの私の体験でした。

最後に

プチ断食は、よほどガツガツ食べない限り自然とカロリー収支をマイナスにできる可能性があるため、カロリー計算が面倒な方にはオススメです。

もし1日2食でダイエットができない方は、さらに昼食を軽食にしたり、そこに運動をプラスすると良いかもしれません。