-12.6kgのダイエット報告とやり方について

ダイエット 食事・栄養
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今回は私が約3ヶ月間であるダイエット法で取り組んだ結果とその方法について、皆さんにお伝えしたいと思います。

 

ダイエットの具体的な方法はあとで詳しくお伝えしますが、主にリーンゲインズ(プチ断食)とローファットダイエットを組み合わせたもので行いました。このふたつのダイエット法を組み合わせることで、お互いのデメリットをうまく解消することができます。

 

まず、期間は6/17~9/20までの約3ヶ月間で体重は82.6kg~70.0kgの-12.6kgとダイエットをすることができました。

 

今回のやり方は自分にとって非常に精神的にも労力的にもラクで、皆さんにもかなりオススメの方法かなと思います。停滞もそこまでなく、結構定期的に羽目を外して外食とかもしていたんですが、順調に減り続けてくれたので良かったですね。

 

減量ペースも月に4kg程度なので、無理なペースではなくできたのかなと思います。

 

それではまずはリーンゲインズとローファットの概要について、簡単に説明していきたいと思います。

 

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リーンゲインズとローファットの概要

 

さっきもお伝えしましたが今回のダイエットはリーンゲインズとローファットというふたつのダイエット法を組み合わせて行いました。それぞれのダイエット法について詳しく知りたい方は以前の動画で詳しく解説しています。

 

簡単に説明させていただくとリーンゲインズは一定時間カロリーがあるものを摂らずに過ごし、それ以外の時間は自由に食事を取る方法で、ローファットは食事から脂質源となるもの(オイル、脂身、乳製品など)を極力抑えることで、体脂肪を減少させていくダイエット法です。

 

リーンゲインズは朝食を抜くことができるので、朝が弱い方や朝に余裕が欲しい方には比較的やりやすく、また一食のボリュームが増やせるので、食事の満足感も得やすいのが特徴です。ただ、厳密にカロリー計算を行わないので、食事管理がアバウトになりやすく効果が薄くなりやすいことも特徴です。

 

一方ローファットは筋肉の分解を極力抑えることができ、効果も高いことが特徴です。ただ、一食分のボリュームが減るので、食事の満足感が得にくかったり、またカロリー計算がいちいち手間だったりします。

 

これらふたつのダイエット法を組み合わせることで、一食の満足感を得やすく、かつダイエット効果もしっかり出すことができて、さらに朝が苦手な方やカロリー計算が面倒な方にも比較的取り組みやすい方法になるというわけです。

 

具体的なやり方

 

それでは、実際に私が行った具体的な方法について解説しましょう。この方法はあくまでも私のオリジナルの方法なので、実践する場合にはその点をご理解いただいた上でお願いします。また、私と同じように行ったとしても、人それぞれ結果は違ってくることも予め理解してください。

 

まず、リーンゲインズに則って16時間程度(女性は14時間程度)何も食べない時間を作ります。私は朝食を抜くことでこれを達成しました。私は朝が苦手で朝食を食べたいと思ったことが人生でほぼないので取り組みやすかったですね。

 

昼食は仕事の都合上、定時で食べることができないのですが、なるべく夕食から計算して16時間は必ず空けるようにします。

 

この16時間は基本的にカロリーをほぼ含まない水やお茶、ブラックコーヒーは飲んでOKです。

 

そして食べても良い8時間(女性は10時間)の間は、なるべく脂質を抑えた高たんぱくな食事で過ごすようにします。具体的にはお肉は鶏胸肉や鶏もも肉(皮なし)、豚肉や牛肉であればもも肉やヒレ肉、魚介類はマグロ赤身やカツオ、白身魚やイカ、タコ、貝類をなるべくチョイスするようにして、それらをしっかり食べます。主食はパンやパスタといった脂質の多いものではなく、極力米や芋類、そばを中心に食べ脂質を抑えます。どうしてもパンが食べたい場合、ベーグルが良いでしょう。

 

必須脂肪酸も欲しいので、最低限の脂質は青魚から少量摂るようにしていました。

 

また1日に必要なタンパク質量が足りていない場合は、昼食~夕食の間や夕食後などにも8時間内に収まっていれば、プロテインなどでタンパク質を補給するようにします。トレーニングを行っている場合には、1日のタンパク質量を体重×1.5~2gくらいは摂っていきたいですね。トレーニングをしていない場合でも、体重×1gは最低欲しいところです。

 

ただ、そこまで厳密に行っているわけではなく、外食も週1回ペースで行って羽目を外すようなこともやりましたし、日常の食事でも脂質を結構摂ってしまう日もありました。ですが、リーンゲインズにより食事回数が減っているので、カロリー収支もそこまでオーバーすることもなかった印象です。

 

基本的にはこのようなやり方を繰り返していき、ダイエット終盤に停滞した時には、白米をさつまいもに変えることで停滞を打破することができ、目標をクリアすることができました。

 

ちなみにこのダイエット期間中、私は高強度のトレーニングを週3回のペースで行っていました。

 

終わっての感想

 

私にとってはほとんど苦労することもなく、今までで一番ラクにダイエットすることができた方法でした。特に朝に時間的な余裕ができたことが何より嬉しかったですね。

 

昼ごろになると結構お腹が空くのですが、それもすぐに慣れて、逆に一食ガッツリ食べることができるので昼食を美味しく食べることができた印象です。外食も8時間の内であれば、そこまで規制せずにストレスなくやっていました。

 

筋肉量を最大限に守っていきたい、一番効果が出るダイエットがしたいという場合には、この方法よりも適した方法がありますので、そういった方は別の方法を推奨しますが、そこまで厳密に食事管理をしたくないが、リーンゲインズよりは成果を出したいという方はこの方法はかなり有効だと感じています。

 

ちなみにリーンゲインズ+ケトジェニックという組み合わせも有りだと思いますが、ケトジェニックはもともと空腹感は感じにくいダイエットだと言われているので、リーンゲインズ+ローファットの方が相性は良いのかなと思います。

 

ぜひ、参考にしてきてください。

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